明治廿五年九月のほととぎす 子規見参 (単行本・ムック) / 遠藤 利國 著

   

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<内容>江戸国学文化と西洋近代思想の出会い-明治という模索の時代を先導した、早世の才人。

開国後、西洋文化のなだれ込むこの国で合理的に思索、活動邁進する25歳の子規が一年間に渡り自らに課し、記し続けた、一日一句の俳話『獺祭書屋日記』を軸に、子規とその周辺の人々、そして新生日本というこの国を浮き彫りにする、溌刺たる評論。

<収録曲>第1章 子規の旅立ち(俳句の道へ後援者 ほか)第2章 ラフカディオ・ハーンの見た日本(明治二十五年のハーン松江へ ほか)第3章 子規見参(京都行母と妹 ほか)第4章 奥羽紀行「はて知らずの記」(旅立ち、宇都宮、白河、須賀原浅香沼、黒塚、満福寺 ほか)<商品詳細>商品番号:NEOBK-740919メディア:本/雑誌発売日:2010/03JAN:9784896422979明治廿五年九月のほととぎす 子規見参 (単行本・ムック) / 遠藤 利國 著2010/03発売

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